生後半年から絵本を読んでみた結果【予想以上に好反応でした!】

絵本を我が子と一緒に読むことを若い頃から夢見てきたらっこパパです!

なので、少しでも早く絵本を読ませたいと思っていました。

息子の場合は上手にお座りできるのが少し遅かったのですが、生後5、6カ月くらいから絵本を一緒に読み始めました!

この記事では生後半年頃で赤ちゃんの首がすわり、お座りができるようになった辺りから、絵本を一緒に読んでいく様子を振り返っていきます。

また、実際に息子が赤ちゃんの頃に読んできた絵本については、他の記事で整理しているので気になる方はそちらもご覧ください。

目次

生後半年くらいから絵本を一緒に読み始めてよかった点

生後半年辺りから絵本を一緒に読み始めてよかったと思うことはいろいろありますが、大きく3点挙げていきます。

【1】絵本を読むことを自然と受け入れてくれる。

生後10カ月くらいまでは性格的にも穏やかで、何でも受け入れる時期のようで、とても素直に一緒に読んでくれます!

(お医者さんが7〜10ヶ月辺りまでは何でも受け入れる時期ですよと言っていて、確かに座って絵本を見せると、絵本を一緒に読むことを嫌がらなかったです。)

これが1歳半頃になると、歩き回ったり、いろいろなことに興味を示しますし、体を動かすことも好きになり、また自我も強くなるため、絵本デビューが少し難しくなることもあるかもしれません。

一方で生後半年頃はやれることも少ないので、絵本を一緒に読むことに対して、とても興味を持ってくれます!

【2】絵本を読むことが生活の一部になる

続いて、生後半年くらいで絵本を一緒に読み始めて良かったことの2点目です。

この時期に絵本を読み続けると、絵本を読むことが自然と生活の一部となり、絵本を読むことを全く嫌がらないで、遊びの一種として受け入れてもらえるというメリットもあります!

また、半年頃から絵本を読んでいると、2~3歳以降も絵本を読むのことが生活の一部となるので、絵本を読むことを嫌がらず、本好きになる可能性がとても高まります。

息子の場合、3歳半くらい以降、頻繁に「今日図書館で本借りてきてね~」と言って、新しい絵本をせがむようになりました!

【3】語り掛け育児の雰囲気が掴める

最後、生後半年くらいで絵本を読み始めて良かったことの3点目です。

生後半年過ぎから絵本を一緒に読むことで、語り掛け育児の雰囲気や感覚が徐々にではありますが、掴めるようになっていきました!

絵本は赤ちゃんの知能の発育を促すとともに、最強の親子のコミュニケーションツールでもありますからね。

語り掛け育児については、他の記事でも整理しています。

赤ちゃんと一緒に絵本の読む方法 ⇒ どんどん語り掛けるのみ!

0歳から1歳時向けのような絵本は、良い意味で文字がほとんどないので、見開きページがあっという間に読み終わってしまいます。

そのため、目に入ったものをどんどん語り掛けていくように心掛けました!

例えば、「蟻さんがいるね」「お花が綺麗だね」など絵本に書かれている文字以外で、絵の描写内容を語り掛けていくようにしました。

そうすることで私自身、語り掛け育児のイメージが掴めるようになったとような気がしています。

赤ちゃんと一緒に絵本を読む体勢について

続いて赤ちゃんと絵本をどのような体勢で読んでいたのか、振り返っていきます。

【1】向かい合って読む場合

私の場合、読み始めの頃は向かい合う体勢で読んでいました。

この体勢の良いところは、目と目が合う点ですね!

絵本を見たり、赤ちゃんの顔を見たりして、会話をしているかのように、絵本を一緒に読むことができます。

私は最初の数カ月くらいはこの向かい合う体勢で読んでいました。

【2】太ももの上に載せて一緒に読む場合

他の体勢で私が好きなのは、あぐらをかいて自分の太ももの上に座らせて、同じ向きで絵本を一緒に読む方法です!

具体的にはあぐらをかいて、太ももに赤ちゃんのお尻を乗せると安定します。

赤ちゃんを自分の太ももに乗せると、スキンシップにもつながりますしね。

息子の場合、7歳辺りまでこの体勢で読んでいました。

読むときの体勢ですが、向かい合って読むのと、自分の太ももに乗せて読むのとどちらでもいいと思います。

むかい合って読めば、目と目を合わせて話しかけることができますし、自分の上に乗せると、いろいろ触れ合うのでスキンシップ効果を期待しながら、赤ちゃんには安心感を持って読んでもらうことができますね!

赤ちゃんと絵本を一緒に読んだ回数

僕の場合、一度に同じ本を3、4回くらい繰り返し読んで、この方法で2~3冊を読みました。

1歳くらいまでは、赤ちゃん側からもう1回と読んでというリクエストはほとんどしなかったので、「じゃもう1回読もうか」と言って、最初に戻って2回目をどんどんに読み進めるという流れです。

時間にするとおおよそ10~15分くらいで、これを1セットとします。

この一連の流れを1日に2~3セット繰り返していました!

このようなペースで読んでいくと、1日おおよそ20~25回くらい絵本を読むことになります。

生後半年くらいから1歳半辺りまでの約1年間、このペースか、もう少し少ないくらいの頻度で絵本を読んだので、1日20回×休日を仮に年間120日とすると、合計で約2,400回程読んだことになります。

ただ実際はもっと少ないと思うので、1歳半までの間でおおよそ2,000回くらい絵本を読んだ計算になります。

我ながら、ほんと頑張ったなと思います。

まさに我が絵本読み人生に一遍の悔い無し!状態ですね!!

絵本全般について

僕が絵本好きということもあり、当ブログでは絵本に関する記事をいろいろ書いています。

そんな絵本に関する記事は以下で整理しています。


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この記事を書いた人

息子と一緒に読んた絵本や遊んだおもちゃについて、息子の楽しんでいる様子や良かったところを記事にしています。
できる限り臨場感を持たせて、詳しめに紹介しています!
絵本やおもちゃ選びの際に参考になれば幸いです。
好きな漫画はジョジョの奇妙な冒険です!

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