皆さんのご家庭では何歳くらいで打ち明ける予定とかってあったりしますか?
我が家では迷った末に、息子が小学5年生のとき、サンタさんが親ということを打ち明けました。
この記事では、息子が実際に友達とサンタさんは誰なんだ会議をしてきた結果を参考に、子ども達がサンタさんを正体を知る年齢を考察していきます!
らっこパパ今どきの小学生は何年生くらいでサンタさんの正体を知るんでしょうか…
息子からのリアルレポート【実際の小学生はサンタさんが誰なのかをどう考えているのか】
息子レポートによると、実は、小学生の子ども達がサンタさんって一体誰なんだろうという井戸端会議をしているっていうんですよね。



今は多くのご家庭がサンタは実在する設定でクリスマスをしているので、子どもからすると確かに気になりますよね!
そこで、以下で子どもたちの話し合いの中の実際の発言内容を学年別に振り返っていきましょう。
小学生1、2年生の頃
皆で話し合った際の皆の意見:サンタさんは、実際に存在するという意見と親なんじゃないかという意見で分かれていたとのことです。
小学生3、4年生の頃
皆で話し合った際の皆の意見:サンタさんはサンタさんなんじゃないという意見が大半だとのことです。
小学5年生以降
サンタさんは誰なんだという話し合いは発生しなかったとの報告です。
結論:サンタさんのことを小学34年生位で気付くことが多い【考察内容】
まず、当ブログは実体験考察系のブログとして運営しています。
で、このパートがその考察部分になるのですが、小学5年生で話し合いが生じなかったというのは、小学5年生では、もうほぼ全ての子ども達がサンタさんの正体を知っていたと想定できます。
考察のポイント:小学3、4年生の話し合い内容
まず、先ほど紹介した子ども達の井戸端会議では、小学1、2年生で半分位の子ども達がサンタさんは親なんじゃないかと気付いています。
それにも関わらず、より大きくなって物事の分別が付いてきている小学3、4年生で、正解から遠ざかっていとが分かりますね。
ここからが考察結果で、サンタさんのことを信じている一部の友達の為に、サンタさんが親だと分かっていても、親だとは言わずに、サンタそんはサンタさんなんじゃないかと話していると想定しています。



そう考えると、みんなとても優しいですね!
僕自身が小学3、4年生の頃に、サンタさんの存在を信じていたクラスメイトの男子がいたんですが、その同級生に皆で「えー、サンタが親だって知らないのー」とかワーワー言っていたことを謝りたいです!
子どもたちの話しぶりからもすでにサンタさんの正体を把握していること推察可能
また、10歳くらいで、「友達がサンタさんから〇〇を買ってもらうんだってー」っていう話題で盛り上がっていたとレポートもありました。
もう「買ってもらう」って言っちゃっているので、その子どもはサンタさんが親だと言うことを知っているような話しぶりなんですよね。



そのことからも10歳くらいではもうすでにサンタさんの正体が分かっていることが十分推測できます。
【我が家の状況】10歳過ぎでもサンタさんの存在を信じている
我が家では息子が10歳過ぎでもサンタさんのことをある程度は信じている様子だったので、小学5年生になった辺りでサンタさんの正体を打ち明けた状況です。
我が家以外の状況
ママレポートによると、10歳頃では親からは打ち明けていないことが多いとのことです。(情報源はママ友の話)
ただ、実際は何かしらの手段でこども達はしっているのでしょうね。。。
男の子と女の子は結構違いが大きい面がある
SNSを見ていると、男の子と女の子が結構異なるという投稿をちらほら見かけたりします。
10歳というと、小学4年生辺りになるのですが、その学年でサンタさんの存在を信じているというのは、信じられない面もあるかもしれませんが、男の子は純粋なんですよね。
なので、サンタさんはとても不思議な存在ではありますが、信じちゃう面もあったりするのです。
我が家でサンタさんの存在を信じ込ませている理由
我が家では、長らくサンタさんが実在する設定でクリスマスプレゼントを渡してきていますが、その理由を簡単に紹介していきます。
理由①:サンタさんのことを信じている様子が可愛いから
まず、我が家のサンタさんは、プレゼントは貰えないかもしれないという設定なので、貰えたときの嬉しい表情がとても可愛いです!
なので、息子がプレゼントを開ける瞬間をビデオに撮るのはクリスマスの毎年の恒例行事になってきます。
僕自身の子ども時代の話
今でも覚えているのですが、僕が未就学児の頃、家のベランダから外に向かって、大声でほしいプレゼントを叫んでいた記憶があります。。。
きっと親から見ると、微笑ましかったのでしょうね。
理由②
中学生以降にサンタさんのことを信じなくなった際、サンタさんが存在していると信じさせようといろいろ工夫してくれり、頑張ってくれたことに親の愛情を感じられる点が理由の2つ目です。



これは僕の経験から感じていることです。
我が家のサンタさんの設定について
続いて、簡単に我が家のサンタさんの設定を紹介していきます。
設定①:クリスマスプレゼントは必ずしも貰えるわけではない
我が家のサンタさんは、必ずプレゼントをくれる訳ではありません。
なので、「クリスマスにサンタさんからプレゼント貰えるといいよね~」と他人事のように言うようにしていました。



サンタさんの信憑性が高まるかなぁとも思いながら…
設定②:高すぎるものは貰えない
不思議と言えば、不思議なのですが、高額過ぎるものは貰えない設定になっています。
現実的に高すぎるプレゼントは買えなかったりもしますよね。。
息子がサンタさんに対して疑問を持った実例紹介
続いて、実際に息子がサンタさんの存在に疑問を持って息子なりに疑問を感じ、考察してきた内容を整理していきます。
実例①:5歳過ぎ
5歳過ぎのことですが、息子が突然、「サンタさんって本当にいるの?」と質問してきたことがあります。
唐突だったので少し驚いたのですが、「サンタさんはいるよ」と答えると、「みんなにプレゼントを配ったりして、本当に凄いよね」と不思議そうに話していたことがあります。
実例②:6歳頃
年長児の12月頃に、クリスマスプレゼントの話をしている際、「幼稚園の先生がとても頑張っているねって言ってたし、サンタさんはきっとプレゼントくれるんじゃないかな」と話したところ、
「サンタさんには、幼稚園の先生が言ったことが聞こえたのかな」と疑問に思感じていたことがありました。



まあ、確かに普通に考えると、その疑問は至極真っ当なものですよね。。
恐らく僕のサンタさんの設定が、世の中で起きていること何でも知ることができる全知全能のような存在として息子と話しているのですが、息子からすると、その設定が不思議に感じたのでしょう。
実例③:7、8歳頃
小学1、2年生の頃、サンタさんが誰か分かったんだ~と話してきたことがありました。



息子の考察では、サンタさんはおもちゃ屋さんに違いないとのことでした!
だって、たくさんのおもちゃをもっているからね、とのことでした。
なる程とは思いながらも、小学1、2年生では考察力はもう少しだけ甘いですね。
世間一般では、何歳くらいでサンタさんがいることを伝えているのか?
続いて、世間一般では何歳くらいでサンタさんの正体を子どもに教えているのか、口コミ情報をネットで調べたことがあったので、内容をお知らせします。



結果、小学校3年生くらいまでは、サンタさんがいると信じていることが多い様子ですね。
なので、当時は小学3年生位までは頑張ってバレないように特に注意を払っていたのを覚えています。
サンタクロースが親だと気づかれてしまうきっかけの調査結果報告【実体験レポ含む】
この記事の最後に、自分自身の経験として、サンタの正体が親だと気づいてしまった子供時代の思い出に関する口コミを調査したので、結果をお知らせしていきます。
サンタさんが親だと気づいた瞬間【皆さんの口コミ】
- ラッピングが良くいくおもちゃ屋さんのものであった。
- 親が内緒話をしているのが聞こえた
ラッピングで何となく、サンタさんが親だと気付いたという口コミが比較的多かったですね。
サンタさんが親だと気づいた瞬間【実体験】
僕の場合、クリスマスプレゼントを買いに行った帰りに、サンタさんに欲しいって言ったおもちゃが、車のトランクの中に入っていたことがあり、そこから薄々気付いてしまったんですよね。



今だにトランシーバーが入っていた記憶がしっかりと残っています。。
(サンタさんが親かもしれないと感じたきっかけは、タイミング的には恐らく年長くらいだと思います。)
その記憶があるので、プレゼントを買ってきたときは、奥の方に入念に隠して、家でラッピングする際も、細心の注意を払うようにしています!






