孫を自分の太ももに乗せて、一緒に絵本を読んでみたかったりしませんか?
そこで、この記事ではお孫さんと一緒に読んで楽しめる人気の絵本を解説していきます。
特に、今はゼロ歳児でも一緒読めて楽しめる絵本が結構あるので、ゼロ歳児向けの絵本も解説していきます。
らっこパパ実際に我が家でも、赤ちゃんの首がすわった生後半年位から絵本を沢山一緒に読んできました!
人気の絵本を紹介する情報源の説明
当記事では、信頼性の確保と読者にとって本当になる有意義な情報を提供できるように、人気の絵本をどのような基準で紹介しているのか、情報源を明確にしています。
なので、まずはその点について、以下解説をしていきます。
Amazon絵本部門の売れ筋ランキングから抽出
まず、客観的な人気よ評判を測る指標とし、Amazon 絵本部門の売れ筋ランキングの情報を活用しています。



Amazonの絵本部門のランキングは見ているだけで面白く参考になるのですが、日々チェックしちゃいます!
実際に我が子と一緒に読んで、反応からも子どもにとっての
その他にも、実際に我が子と一緒に絵本を読んで、そのときの反応も参考しています。



面白い絵本を読んだときは、「もっと」とか言って、何度も何度も催促するんですよね。
10年絵本を調べ続けること10年以上の筆者の紹介
他にも、僕自身絵本のことを調べ続けていて、絵本のことに必要以上に詳しくなっちゃったりもしています。。
と言うのも、絵本のことが結構好きで、本屋に行くと必ずと言っていいほど絵本コーナーに立ち寄っているんですよね。



かれこれ、5、6年以上人気の絵本のことを調べて続けています…
それではここから、評判の絵本をジャンル別に解説していきます。
【1】人気の絵本詰め合わせセット①<生後半年~1歳半頃編>
ますは赤ちゃん用の絵本から解説していきます。
どの絵本もゼロ歳児から一緒に読むことができる絵本です。
①みかんオレンジ
「みかんオレンジ」は、赤ちゃん向けの絵本として、結構昔から出版されていて、本屋さんでも割と見かける人気の絵本です。
他のシリーズもあって、全て我が子が赤ちゃんのときに一緒に読んでみましたが、真剣に見ていましたね。
②だるまさんが
発売当初から人気の「だるまさんが」という絵本です。
他にも「だるまさんと」と、「だるまさんの」というシリーズの絵本があるのですが、「だるまさんが」が一番Amazonでは売れていて人気です。



僕自身、子どもと一緒に読みましたが、一番反応が良かったですね。
③くっついた
「くっついた」は、激戦区のAmazon絵本部門で、2020年では40位辺りにランクインしていて、2026年4月でも58位に入っている、根強い人気のある絵本です。
④スライムぴぴぴ
「スライムぴぴぴ」は、2018年に発売された比較的新しい赤ちゃん用の絵本です。
それにも関わらず、Amazon絵本部門のランキングでは、位にランクインしていて、高い人気が伺えますね。
詳しくは、以下の記事でも解説しているので、あわせてご覧ください。
【2】人気の絵本詰め合わせセット①<1歳~2歳半頃編>
①こどもずかん


こどもずかんはゼロ歳児から楽しめるかわいい絵が描かれている幼児向けのずかんです。
「こどもずかん」の他にも、幼児向けのずかんはいくつかあって、子どもの興味も広がったりするので、おすすめです。
②きんぎょがにげた
「きんぎょがにげた」は、激戦区のAmazon絵本部門で売れ筋ランキング22位にランクインしているとても人気の絵本です。(2026年5月時点)



2016年頃から常にAmazonランキングで上位に入っているので、評判の高さが伺えます。
我が家でも1歳半頃に一緒読んで、きんぎょはどこ?って聞くと、「んっ」って言いながら、指を指して見つけていたので、子どもの反応が得られて楽しいですね。
③はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう
子どもって歯みがきが嫌がることって結構多いんですよね。。
そんな歯みがきが好きではない子ど向けに、歯みがきを楽しくなるようなストーリーで描かれた絵本が「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう」です。



我が家でも普段歯みがきを物凄く嫌がる息子が読んだ直後は嫌がらなくなりましたね!
詳しくは、以下の記事でも解説しているので、あわせてご覧ください。
【3】人気の絵本詰め合わせセット②<2歳半頃以降編>
続いて、話の内容的に2歳〜3歳辺りで一緒に読みながら、会話も楽しめる絵本を何冊か解説していきます。
①100かいだいてのいえ
100かいだてのいえは、100階まで家を上がっていく過程、いろんな動物達の楽しげの様子を楽しめる絵本です。



大きな特徴は、縦長の絵本を見開きにして楽しむ点です。
見開きにした状態で、例えば、10階〜19階までの様子を見ていく感じですね。
②ぐりとぐらく
ぐりとぐらは、昔からある定番の絵本です。
かえって定番すぎるので、意外と読んでいないこともあったりするので、一緒に読んで楽しめそうですね。
詳しくは、以下の記事でも解説しているので、あわせてご覧ください。
【4】おしりたんてい


続いて、今大人気のおしりたんていの本を紹介します。
どんな内容なのか気になる方もいると思うので、買ったあとに一緒に読んでみるのもいいですよね。
おしりたんていについては、おすすめポイントなどを以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はあわせてご覧ください。
【5】電車の絵本セット
小さい男の子って電車や新幹線がとても好きになるんですよね。



確かに我が家でも息子が新幹線のことを大好きになり、新幹線の絵本を一緒に読むと、熱心に見ていました。
そこで、新幹線や電車の絵本で、人気のあるものを解説していきます。
①350シリーズ のりものしゃしんえほん


「350シリーズ」の絵本は、写真中心の絵本で、たくさんの種類が主パンされています。
その中で、我が家では以下の写真の3冊を実際に購入して、楽しみながら読んでいます。
②しんかんせんでビューン
「しんかんせんでビューン」は、主人公のケンタという男の子が絵本の中に何人もいて、それを子どもと一緒に探していくのが楽しい絵本です。
他にも同じようなシリーズの絵本が10冊程あって、新幹線や電車好きのお子さんには人気があって、楽しめること間違いなしですね!



我が家でも当時息子が電車や新幹線のことが大好きで、発売されているシリーズを全部一緒に読んで、とても楽しむことができました。
【6】主人公が女の子の絵本セット
絵本では他にも女の子が主人公の絵本で評判の絵本もいくつかあります。
我が家では息子と下の2冊を一緒に見てみましたが、そこまで何度と読みたいとはリクエストしなかったのですが、女の子には人気がありそうで、おすすめです。
【7】クリスマスの絵本のプレゼント
続いて、クリスマスの時期におすすめの絵本を解説していきます。
①まどから おくりもの
有名な絵本作家の五味太郎さんの作品で、クリスマスシーズンには、Amazonの絵本部門の売れ筋ランキングで1位になることもある位人気の絵本です。
②クリスマスえほん


クリスマス絵本はしかけ絵本になっていて、サンタさんがえんとつから入ったり
【8】昔からある定番の絵本のプレゼント
①三びきやぎのがらがらどん
三びきやぎのがらがらどん」は、僕が子どもの頃からある絵本で、ノルウェーの民話を元にした内容になっています。



発売は1965年なので、だいぶ古いですね。
我が家でも、息子に読んだところ、なかなか好評でした!
②おおきなかぶ
「おおきなかぶ」もだいぶ古くて、1966年に発売された、ロシアの民話を元にした絵本です。
幼稚園では劇でみんなで演じたりもして、昔からある有名なストーリーですね。



僕自身、子どもの頃に読んでもらった記憶が残っています。
【9】評判のシリーズもの絵本のプレゼント
①バムとケロシリーズ


「バムとケロの」シリーズは、全部で5冊あるのですが、2019年頃に本屋で100万冊突破キャンペーンがされていて、根強い人気がある絵本です。
我が家ではバムとケロシリーズの絵本をすべて息子と一緒に読んだのですが、絵がきれいに描かれていて、かつ、可愛らしい雰囲気のある絵本でとても良かったですね。
バムとケロシリーズ最大の特徴であり、とても良いところは字があまり多くなくて、絵でストーリ展開を進められる描写になっている点です。



なので、一緒に読みながら会話が弾む雰囲気になっている点がとても良かったですね。
②くれよんのくろくんシリーズ


くれよんのくろくんは、比較的新しいシリーズものの絵本です。



シリーズは全5冊ある人気の絵本シリーズです。
特にこの下で紹介している「くろくんたちとおえかきえんそく」は、絵本とおえかきブックのハイリッドタイプで、絵本を楽しく読みながら、自由にお絵描きもできちゃうとても珍しい絵本です。
【10】図書館には置かれていない絵本シリーズ
最後に、図書館には置かれていない絵本を紹介していきます。
絵本はまあまあ価格も高く、図書館には比較的絵本が充実しているので、図書館で大部分の人気の絵本は借りられます。
ただ、一部の絵本は図書館で借りられなかったりもするので、図書館で借りなれない絵本をプレゼントするのも喜ばれますね。
①しかけ絵本


しかけ絵本というのは、昔からある絵本なのですが、出っぱりパーツを引っ張ったり動かすと、動物などのキャラクターも動く絵本です。
下のしかけ絵本は、コンパクトサイズで持ち運びにも便利で、お出かけの際にも気軽に持っていき、楽しむことができますね。
ただ、子どもが夢中になって、強めに引っ張ったりすると壊れちゃうこともあるので、ちょっと注意が必要ですね。



絵本のサイズは8cm×9cmです。
②ウルトラマンの絵本


ウルトラかいじゅうえほんシリーズで、ウルトラマンが主人公になる絵本シリーズが実はかなりあったりします。
大きな特徴は、話の内容が有名な絵本などのストーリーを題材にしている点です。
例えば、下で紹介している「ゼロとまめのき」は「ジャックとまめのき」を題材にしているんですよね。



なので、登場人物はすべてウルトラマン関連なのですが、内容は「ジャックとまめのき」そのままです。





























