夏休みとか長期休暇って、時間をもて余したりしがちですよね。
そんなとき、1人で遊べて、面白いおもちゃがあったらいいですよね!
それでいて知育要素も高いおもちゃだとしたら、さらにいいかもって思えてきますよね。
らっこパパ我が家ではそんな言い分けをしながら、1人用知育おもちゃをありったけ購入しちゃいました…
この記事では、主な1人で遊べる知育おもちゃをすべて購入した筆者が実体験に基づき、徹底レビューしていきます。
1人で遊べる知育おもちゃの2種類を解説


まず1人でも遊べる知育おもちゃは、大きく分けて2パターンあると言えます。
- 課題解決型
- 一人で組み立てたり作品を作ったりして遊ぶおもちゃ
上記2種類のおもちゃについて、この後順番に説明していきます。
【1】課題解決型


1つ目は「課題解決型」の知育おもちゃについてです。
この課題解決型のおもちゃというのは、知育おもちゃのセットの中に課題が何十問も入っていて、その課題を解いていくタイプのおもちゃです。
例えばラッシュアワーというおもちゃは、以下の写真のように車がいっぱい止まっている駐車場から、特定の車を出すというミッションが課題です。





後半のの難しい課題では5分以上かかることも頻繁にあったりします。
【2】一人で組み立てたり作品を作ったりして遊ぶおもちゃ


ブロックやピースを組み合わせて、作品を作っていくおもちゃも1人用の知育おもちゃと言えます。



代表的なおもちゃではラキューやレゴブロック、パズルも当てはまりますね。
ここでは以下の表の通り、「問題解決型」から2点、「一人て組み立てたり作品を作ったりして遊ぶおもちゃ」から3点のおもちゃを例として取り上げて解説していきます。
- ラッシュアワー
- グラビティメイズ
- ラキュー
- レゴブロック
- パズル
課題解決型①:ラッシュアワー


まずは課題解決型のおもちゃとして、Amazonボードゲーム部門で根強い人気のあるラッシュアワーです。
2026年5月時点でAmazonのボードゲーム部門で105位に入っています。
(2022年のAmazonボードゲーム部門の再編前では50位前後に位置していたので人気は高いです。)



我が家では息子の夏休み用のおもちゃとして、通常版をメルカリでお古を購入しました。
息子が遊ばなくなったらメルカリで出品予定だったのですが、息子がとても気に入り、売りたくないと言っています!
ラッシュアワーがどんなゲームなのか解説
ラッシュアワーはボードゲームの中では珍しい一人用のゲームです。


上の写真のような場面で、赤色の車を駐車場から出すために、他の車を移動させていくゲームです。



赤い車を右側にある出口から出すには、まず黄色のトラックが邪魔しているから、その黄色のトラックを動かす為には、、、と試行錯誤しながら遊ぶゲームです。
ラッシュアワーの難易度の解説
ラッシュアワーは難易度は4つに分かれていて、以下のように問題がそれぞれ10問ずつで合計40問で遊べます。


- BEGINNER:1~10問
- INTERMEDIATE:11問~20問
- ADVANCED:21~30問
- EXPERT:31~40問
で、遊んでみた感想として、一番簡単なビギナーでも最後の方は結構難しいです。



僕の場合、ビギナーの途中の問題から始めたら出来なかったので、一問目から順番に遊んでいくのをおすすめします。
ラッシュアワーで息子が遊んだ結果
息子は8歳頃に遊んだのですが、苦労しながらもなんとか全問やり遂げることが出来ました。
最後の方の問題では10分くらい試行錯誤しながら解いていたので、忍耐力が鍛えられそうで、とても良いですね!
Amazonの商品ページで調べてみましたが、ジュニア版のラッシュアワーは、難易度がかなり簡単になっています。
ラッシュアワーには通常版とジュニア版がある



ラッシュアワーには通常版と、簡単なジュニア版があり、どちらがいいのか迷ってしまいますよね。
ただ以下のAmazonの商品ページで調べてみましたが、ジュニア版のラッシュアワーは、難易度がかなり簡単になっています。
基本セットの40問で物足りない場合は拡張セットも有り!
ラッシュアワーには、Amazonで購入できる拡張セットか3種類あります。
拡張セットはどれも40問入りなので、ボリュームがあります。
購入時に入っている40問を遊び終わって、もっと遊びたい場合に最適ですね。
課題解決型②:グラビティメイズ


続いて、課題解決型おもちゃの2点目として、グラビティメイズを解説していきます。
グラビティメイズは知育おもちゃで有名なシンクファン (ThinkFun)から発売されているボール転がしのおもちゃです。
2020年頃の部門再編前のAmazon「ボードゲーム」部門では60~70位にランクインしており、高い人気がありました。
2026年3月時点ではAmazon「ボードゲーム」部門で166位となっています。



実際に我が家でも購入して、息子はすべての課題をクリアして、喜んでいましたね。
続いて、1人で組み立てるタイプのおもちゃを解説していきます。
1人で組み立てたり作品を作るおもちゃ①:ラキュー


ラキューの簡単解説
ラキューは、以下の写真のように、基本パーツ7種を中心に組み合わせることで、さまざまのものを自由に作っていくおもちゃです。





ちなみに、上の写真はスーパーマリオブラザーズの映画でも悪役として大活躍した「クッパ」です。
ラキューは楽しいだけでなく知育要素もある


ラキューは、想像力を働かせて、自由に組み立てていくので、その点で知育要素が高いです。
また、上の写真のようなティラノサウルスなどを作る際は、以下の画像のように細い解説用図面を見ながら組み立てていきます。


その点でも、立体的な図面を読み取る力も付くので、知育要素が高いですよね。
クルクル回るタイヤパーツ(ハマクロンパーツ)もあり、動くものも作れる!
ラキューには、クルクル回るタイヤパーツもあって、以下の動画のように


1人で組み立てたり作品を作るおもちゃ②:レゴブロック


レゴブロックには1歳半から遊べるレゴデュプロやAmazonの売れ筋ランキングで上位を占めているレゴマインクラフトシリーズ等多くの種類があります。
他にも小学生が楽しめるレゴシティやレゴマインクラフトシリーズもありますね。



我が家でも小学生に入ったあたりから、レゴシティシリーズがどんどん増えています。
他にこの記事ではレゴマインクラフトシリーズについても別の記事でおすすめラインナップを解説しているので、気になる方はご覧ください。
レゴシティ


レゴシティシリーズは、レゴのブロックを使って、文字通り街を自分好みに作っていくことができます。



我が家では、息子が小学1年生〜3年生のときに楽しんでいましたね。
他のレゴブロックシリーズ


他にも通常のレゴブロックも、様々なシーンで遊ぶことが出来るので、解説
我が家では僕がこどもの頃に遊んでいたレゴブロックを実家から送ってもらい、息子が遊びまくっていて、親子2代レゴ遊びを楽しんでいます!
1人で組み立てたり作品を作るおもちゃ③:パズル


知育要素の高い1人で取り組むタイプのおもちゃの3つ目として、パズルを解説していきます。
この記事では年齢別におすすめのパズルのラインナップを解説していきます。
【1】3歳以降におすすめ【くもんのジグソーパズル】
まずは3歳〜4歳辺りにお子さんにはおすすめなのが、くもんジグソーパズルです。
くもんジグソーパズルの特徴


人気度の高いくもんのジグソーパズルには大きく、以下3つの特徴があります。
- 難易度が7段階(7つのStep)に分かれている
- 一つのStepの中に3つ~4つのパズルが入っていて、ピースの大きさがそれぞれ異なる
⇒なので、一つのStepの中でも、難易度の調整が可能! - Stepの中でも好みで種類を選べる(以下の3種類)
⇒①電車シリーズ、②はたらくくるまシリーズ、③動物シリーズ
より詳しくは以下の記事で詳しくまとめているので、気になる方はご覧ください。
【2】3歳以降におすすめ【くもんのジグソーパズル】


3歳~4歳以降では、自分の好きなアニメ作品の「ラージサイズ」のパズルで



上の写真は、トイストーリー3の70ピースのラージサイズパズルです。
ラージサイズのパズルが実際の大きさを解説
ただ、ラージサイズのパズルと言っても、どのくらいのサイズ感なのか、ピントこないと思うので、この上で解説したくもんのジグソーパズルの大きさと一緒に実際の写真で解説していきます。


より詳しくは以下の記事で整理しているので、気になる方はご覧ください。
【3】7、8歳以降におすすめ【1000ピースパズル】


パズルパートの最後は、一気に難易度も上がりますが、1000ピースパズルの紹介です。
1000ピースパズルで何度も遊び、楽しむ方法
我が家ではおもちゃを購入する際、何度も遊べるのかとう点を最重要視しています。



何度も遊べるとコストパフォーマンスも高いですしね!
なので、一度完成させても、壊してまた作るというのを一つのパズルで10回~20回程遊びました。



2回目以降は、パートごとに区切って、小分け用の袋に入れると、断然作りやすくなるので、おすすめです。
1000ピースパズルについて詳しく知りたい際は、以下の記事で整理しているのであわせてご覧ください。
その他のおもちゃの紹介


ボードゲーム
僕自身、昔ボードゲームのオフ会に何度も足を運ぶほど、ボードゲーム好き等言うこともあり、ボードゲームについては以下2つの記事を執筆しています。
未就学前や小学生以降で楽しめるボードゲームについて
知育要素の高いボードゲームについて
すごろく
他にも我が家では息子がすごろくのことが大好きになったこともあり、あそびまくったすごろくについても以下の記事で解説しています。
その他のおもちゃ
当ブログでは、僕自身がおもちゃ好きでAmazonのおもちゃ部門売上ランキングを定期的にチェックしちゃうんですが、おもちゃの記事を多数書かれています。
気になる方は以下のまとめ記事もあわせてご覧ください。


















